常日頃から大雑把な私は、色々なものがよく散乱しています。
重たいカバンの中はもちろん、デスク辺りや、自分の部屋、キッチン、車の中…

そんなわけで、仕事の書類や、やりかけの翻訳の資料など、なくしてはいけない大切なものは、まとめてクリアファイルに入れておくことにしています。
なので、気に入ったクリアファイルを見かけた時には、とりあえず買っておくのです。
やはり日々使うものは、無機質なものより、柄やデザインが好きなものがいいですよね!

そんな私が、先日見かけて「これは使えそうだ!」と、買っておいたものがこちら。(マックス社「紙クリップ デルプ」)

普通のクリップも使いますが、書類がばらけやすいので、持ち歩いたり、めくる頻度が多い書類にはあまり向かないですよね。
この紙のクリップは、しっかりとまとめてくれます。クリップとホッチキスのいいとこどりといった感じ。

結構たくさん入っています。(12個)

どんな構造で挟み込むのかと、説明を見ながらやってみます。

 

束ねたい紙の隅に、デルプを差し込みます。

飛び出ている部分を、後ろに折り込み…

先の部分、丸くカットされている部分がとめられるようになっています。

こんな感じ!すごく簡単。

これで本当にとまっているの?とデルプや紙を引っ張ってみると、あら不思議、全然取れないのです。しっかりと紙をまとめてホールドしてくれています。

不思議なので、そーっと中をのぞいてみました。
紙のすみっこが、こんな風に折り曲げられているので、デルプが取れなくなるんですね!すごいアイディア。

紙クリップで留めてクリアファイルに挟んでおけば、ファイルから出して作業する時にも、ばらけずやりやすいのです。着脱も簡単なので、1枚だけ取り出して…ということもできます。

ちょっと綴じておきたいものに、すごく使いやすいのでおすすめです。

レシートや領収書もちょっとまとめておいて、不要になればそのまま、ポイできます。(いや、もったいないので私は限界まで使い込みたい派ですけれど…)

そして、紙をまとめるだけではなく、こんなものもしっかり留まりました。
昨日焼いたバタークッキーを、1個ずつ袋に入れて、その袋をまとめてみました。
このまま差し上げたのですが、かわいいですよね!
ばらけず、しっかりと3袋をまとめてくれました。


DELPの紙クリップ、絵柄バージョンは8種類あってどれもおしゃれです。

画像元:DELP

無地もあります。仕事の書類などによさそうですね。
角が少し折れるので、折れてもいい資料などに限るかもしれません。

昨今はエコブームもあり、再利用ができて、分別不要のクリップは、金属のクリップと使い分けて、デスクにまとめて置いてあると重宝しそうです。

5色入りと、単色のものと、それぞれ20枚と50枚いり。 画像元:DELP

さらに無地のものは、文字も書けます。
アクセントにもなるし、メッセージを伝えることもできるすぐれものです。クリアファイルや普通のクリップではできない、便利なポイントです。

画像元:DELP

ホッチキスはがっちり留まりますが、一度留めたら気軽に1枚だけ外す、ということはできません。
針なしホッチキスは、結構ばらけやすく、穴ががっつりあいてしまいます。

紙のクリップDELPは、普通のクリップよりもしっかり紙を留めてくれる上に、一部の差し替えやコピーも簡単。

仕事でもプライベートでも、「何これ?!」と驚かれる便利グッズだと思います。
お子さんの学校関連の書類をさっと留めたり、プリントアウトした紙を一時的にまとめておいたり。用途はお好みで、広がりそうですね。