どこでも貼ってはがせて、柄や太さも豊富なマステは、ふせん代わりにしたり、袋やメモの仮止めにしたり、アクセントやデコにも使えてとにかく便利です。

そんなマステですが、「ペンを選んで書かないとはじいてしまう」という難点があり、そこがメモやふせんにかなわないところでした。
ふせんにメモを書いて貼っても、ふせんは粘着力が弱いので、ふせんにさらにマステも貼って補強するなんていうこともしていました。

先日ふと立ち寄った文具屋さんで、そんな悩みを解決してくれる、画期的なマステを発見!
「キレイにはがせる 字が書ける マスキングテープ」水性ペンOKと書いてあるではないですか。(Mark’s)

早速、こちらの方眼/ブルーグレーの15mm幅のマステを買ってみました。

どのくらい書けるのでしょう

水性ペンOKとありますが、どのくらいきれいに書けるのでしょう。

まずは、水性染料のジェルボールペン「サラサドライ」です。問題なくきれいに書けます♪

 

こちらも水性染料のエナージェルです。なめらかに書けます。

 

油性ボールペンの、ジェットストリーム。こちらもきれいに書けます。
下の普通のマステに書くと油性ボールペンはかすれるので、やはりこのマステだときれいに書けるんですね。

 

こすって消せる、特殊インクのフリクションでも書くことができます。

そしてちゃんと、消えますね!

 

万年筆のカクノもご覧のとおり、きれいに書けました。

 

普通のマステにも書きやすい、水性サインペンのプロッキーと、油性マーカーのツインマーカーは、もちろんはっきりと書けます。

 

水性顔料のユニボールエア、そして各種蛍光ペンもちゃんと書けますよ!

 

そして、少し薄くはなりますが、鉛筆でも書くことができました。
というわけで、この水性ペンOKのマステは、ほぼ大抵のペンで書くことができるみたいです。

便利に使えます

お気に入りのペンでさらっと書いて、あちこちにペタペタと貼って、またはがしてと便利に使えます。

タンスの引き出しや、カゴなどの中身を書いたり。

手帳にも使えます。

書くことができない、ファイルにもペタリ。

水性ペンで書けるマステ、ふせん・メモ・ラベル代わりにアイディア次第で色々使えそうです。
素材は和紙で表面はマットな感じです。薄いので手帳に貼っても気になりません。

画像元:Mark’s

白無地から、ハイライトにもなるビビッドな色合いまであるので、用途に応じて使い分けられそうです。

ありそうでなかった、かゆいところに手が届く文具はうれしいですね♪
オフィスにもご家庭にも、あると重宝しそうですよ。