仕事やプライベートで、ボールペンを使う機会が多いのですが、「かすれ」「ダマ」「壁のカレンダーに書いていると、インクが出なくなる」「冬に書きにくくなる」などは仕方ないのかなと思っていました。

ところがこうした不満を解消してくれるのが、『加圧ボールペン』。
空気の力でインクを押し出してくれるので、「かすれにくく」「ダマになりにくく」「氷点下でも」「濡れても」「上向き」でも書くことができるボールペンなんです!

三菱鉛筆「パワータンク」は、200円ほどと安価ながら、機能性抜群な加圧ボールペンだということで、先日店頭で見かけて早速買ってみました。

試し書きしてみたところ、0.5㎜よりも0.7㎜が書きやすかったので、0.7のピンクにしました。

文具好きの友人がいつも、「お気に入りのペンは一緒に替芯も買っておくと安心」と言っているのも思い出し、セットで購入しました。
ペンを買う時なら、ペンに書いてある型番を見て、間違わずに替芯を選ぶことができます。

替芯も、パワータンク専用の加圧替芯です。

パワータンクの特徴

パワータンクは、上向きでも濡れた紙にも書けます。
氷点下になると、普通のボールペンはインクが固くなって書きにくくなりますが、その心配もありません。

画像元:uni

どんな状況でも、サラサラ書けるボールペンは、とても使いやすそう。

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現在製造されているのは、こちらの「パワータンク スタンダード」シリーズになります。
0.7㎜は4色(インクは黒・赤・青の3色)、0.5㎜と1.0㎜は黒と赤の2色展開です。

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そうなんです、私が先日買った「パワータンクスマート」シリーズは、実は生産終了しているみたいです。
替芯はスタンダードと同じものなのでこれからも買えますが、スマートシリーズ本体はまた見かけることがあったら、ストックしておきたいですね。

パワータンクの書き心地

リフィル自体が加圧式のため、他の加圧ボールペンに比べてスリムなパワータンクシリーズ。
手に持った感じもなじみやすく、書きはじめからインクがきれいに出ます。
何より、滑り加減がちょうどよくて、とても書きやすいです。

全くかすれない・ダマにならないわけではないのですが、空気でインクを押し出してくれているせいか、なめらかに書くことができる上に、滑りすぎずバランスがとてもいいです。

わざとコーヒーをこぼして書いてみました。
どうしても濡れているのでインクの出は少し悪くなりましたが、それでも書くことはできました♪

上に向けて書いてもみましたが、普通のボールペンなら絶対に書けないのに、パワータンクはするするといつまでも書くことができて、なんだか気分爽快です!(^^)

筆圧によって、こんな風に薄くも太くも書くことができます。

好みのペンというのが誰にもあると思いますが、パワータンクは私にはとてもヒットでした。
ずっと書き続けていたいくらい、書き心地がよくて、スタンダードも他の加圧ボールペンよりスリムなのですが、もう少しスリムボディのスマートシリーズは、店頭で見かけたら絶対に買い足します。

カバンや車の中、手帳、レシピブック、デスクの上など、あちこちに置いておきたいくらいです。
お気に入りのボールペンがあると、ストレスフリーで、書くことが楽しくなりますね。