今年ももうすぐ終わろうとしています。
もう年越しも目前ですね。
お正月の準備はすっかり整っていらっしゃるでしょうか。

私はきっと、まだ年賀状も出してない気がします…今年は、あまり遅く出すと、切手代が高くなってしまうようなので、気をつけたいと思います。(52円で年賀はがきを送ることができるのは、2017年12月15日~2018年1月7日です!郵便局のページ

先日、文具屋さんでお買い物をしたら、こちらの原稿用紙を袋にして品物を入れてくださって素敵だったので、私も作ってみました。
同じ原稿用紙を持っているのです。
あたぼうステーショナリー飾り原稿用紙

中央が重なるように折って、下の部分をカットして、貼り付けるだけ。

おしゃれな袋の完成です。

これを応用すれば、お正月にも活躍する「ぽち袋」が簡単に作れるのでは?
というわけで、100均の折り紙を使って、ぽち袋を作ってみました。。

中央で重なるように左右を折り、上下をカット。

ぽち袋は、右が上になるように貼り付けます。

マスキングテープで飾り付けてもかわいいですね。

こちらは、Thank you 「39」マステ。

「THANK YOU」「39」「アリガトウ」「ありがとう」「merci」「おおきに」などが印刷されています。

ありがとうの気持ちをこめて。

折り紙を半分に切って2つ分を袋にすると、ちょうど正方形のようになってこぶりなぽち袋ができます。

ぽち袋には、お金だけでなく、クリップ、お菓子、ばんそうこう、切手、名刺、カードなどの小物を入れても便利です。

小さめの折り紙で、簡単にのしも作れますよ。

のしと言えば、もともとはアワビをのして作っていたのだとか…伊勢には、本物のアワビで作られたのしが、まだ売られていました。
使う機会はあまりないかと、眺めただけで終わりました☆意外と安いですよね。

器用な方なら、鶴つきのぽち袋なんていう素敵な袋も!
私はもう見ての通り、ものすごく不器用です……。
気持ちをこめて折れば、きっと相手にも届く…はずですね♪

1枚の折り紙で、作ることができます

水引やリボンも、雑貨店や100均に売られているので、自分だけのオリジナルぽち袋を作ることができます。
お年玉はもちろん、ちょっとした心づけや気軽なお祝い、寸志、グループでの会費の受け渡し、などなど用途はいろいろ。

折り紙をずらして三角に折り、下方向、左右と折ったらできあがり

お店に行けば素敵なぽち袋もたくさん売られていますが、手作りの袋もいいものですよ。
お正月、たくさん袋がいるけど用意してなかった!とか、数が足りない!なんていう時にぜひお試しください。