すっかり冬の足音が聞こえるようになってきました。
一気に冷え込んできて、毎年決まってこの頃になると、夏が懐かしくさえ感じます。

寒い時期は乾燥するし、動きはにぶくなるし、朝起きるのが一層おっくうになりますが、冬は冬で楽しめるものもたくさんありますね。
きーんと張りつめた空気の中、夜空を見上げると、澄んだ空に浮かぶ月と星を眺めるのもいいものです。

明るくて大きな太陽も好きですが、やはり私は夜空に浮かぶ天体が好きなようです。

さて今回は、理科学系モチーフの素敵な紙雑貨などを制作している『遊星商會』の文具をご紹介します。

星座図レターパッドと月光箋

20枚の便箋がつづられた星座図のレターパッドと、月のカードが2枚と封筒がセットされた月光箋を購入しました。

 

月光箋は、封筒も月のカードも、シルバーでとっても綺麗です。

コースターとしても使えますし、モービルのように飾ってもよさそう。
もちろんカードとして裏にメッセージを書いても。
封筒に入れると、三日月の形に見えるところも、いいですよね。

 

レターパッドは、表紙が半透明の紙なので、下にうっすらと星座図が透けているのがいい感じです。

星座のイラストやドイツ語での名前がちりばめられていて、なんだかずっと見入ってしまいます。

よく見ると、便箋の上の茶色い部分にも、星座図が入っているんですよ。

私が前からずっと気になっているのが、こちらの綺羅星紙 夜天(青)です。

画像元:遊星商會

画像でこれだけ綺麗なので、実際に見てみたらどんな感じなんでしょう。
いつの日か、遊星商會と契約しているお店や取扱いのあるイベントに、ご縁があるのを楽しみにしています♪

本物の冬の夜空もきれいですが、とにかく寒いので…。
冬の流星群も、寒くてふるえながら山の上まで見に行ったりしてしますが、手元にいつもこんな素敵な月や星座の文具があると、うれしいですね。

ライタープロフィール

  • 宮本ちえ
  • 宮本ちえ フリーライター

    幼少時代から本が大好きで、気づくと買い集めた本で2階の床が抜けると言われるほどでした。読むのと同じように書くことも好きで、現在はライターと翻訳のお仕事で日々パソコンに向かっています。
    本屋さんと並んで好きなのが文房具屋さん。少し高価なもの、かわいいもの、便利なもの、ワクワクとあれこれ眺めるのが好きです。学生時代から社会人になっても、日々使うものだからこそ、お気に入りの文具があると幸せです。