先日、文具の会なるものに参加してきました。
文具好きのオーナーさんがいるカフェで、それぞれが愛用している文具を持ち寄って、熱く語る会なんです。

その会で話題になったのが、読書記録しおり「ワタシ文庫」

オーナーさんが、先日のISOTでいただいてきたというチラシでこのワタシ文庫を紹介してくださり、「素敵なものがあるんですね!」と盛り上がりました。

実は私、ワタシ文庫を以前に購入して持っていたのですが、まだ手つかずで置いていました。

図書館の貸し出しカードのような、懐かしい雰囲気のワタシ文庫。
色はグリーン、ネイビー、ピンクの3色から選べます。

画像元:Beahouse

私が購入したのはピンク。
ピンクと言っても、ちょっとレトロな感じの色合いなんです。

1セット3枚入り。
10冊分×裏表×3枚で、1セット60冊分ということですね♪

多読家の方なら、1ヶ月くらいで1セット?

カードの紙にはケナフパルプを使用し、懐かしい貸し出しカードのざらざらした風合いがあります。
読み始めた日、読み終わった日、署名、著者名、そして感想を書く欄があります。

専用封筒は、実際に図書館用品メーカーのノリ付きブックポケットが使われているというこだわりようです。

ノリ付き。
いつも持ち歩く手帳などに貼ってもいいですね。

このワタシ文庫、感想を書いて読書ログとして活用するものなのですが、私はちょっと違う使い方をしています。

書評や広告などで気になる本を、前からメモして持ち歩いていたのですが、このワタシ文庫を「読みたい本リスト」に活用してみました。
ワタシ文庫の感想欄には、おすすめの理由などを書評からうつして書いています。毎回、メモだけだと「なぜこの本を読みたいと思ったんだろう…」と分からなくなっていたので、ちょうどいい感じです。

読みたい本をリストアップしておくと、本屋や図書館に行ったときにとても便利。
ゆっくりあれこれ本を手に取りながら選ぶのも好きですが、リストがあれば時間短縮にもなりますし、間違いがありません。

読みたい本が一目でわかります。

さらに、レトロなワタシ文庫にあわせて、サラサクリップのビンテージカラー、レッドブラックを使用。

上のサラサクリップは、ドーナツ柄でインクがキャラメルの香りだとかで衝動買いしたものです

ワタシ文庫は、しおりとして使うとちょうど上の部分が出るので、使いやすいですよ。

画像元:Beahouse

最後に、本好きの人におすすめなのが、こちらのブックジャーナル本よむEDiTです。
ワタシ文庫よりもさらに深く、読書記録をつけることができます。

画像元:Marks

感想だけではなく、行きつけの本屋や、心に残った言葉なども、こんな風に書きとめておくことができます。

画像元:Marks

本よむEDiTの使い方の例はこちら。

本を読んだだけだと、記憶のかなたに薄れてしまいがちですが、読書記録をつけておくと後から読んだ冊数や、自分の好みの本の傾向なども分かります。(私は映画も好きなので、見た映画の記録もどこかにつけたいところです☆)

 

さて本を読みたいけど、どんな本を読めばいいか分からない…という方は、例えばこちらの「いい本のまとめ」サイトでは、最近発売された本、分類、キーワード、各新聞の書評といった項目で本を検索できますよ。

まだ暑い日々ですが、暦はもうすでに秋です。
お気に入りのペンとワタシ文庫で読書ノート、おすすめです。

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