学生時代の暗記と言えば、とにかくひたすら書いて覚えたという方も多いのではないでしょうか。

単にぱらぱらと目で見ただけよりも、書きながら覚えたり、口に出して音読しながら覚えたりするといいとよく言われています。

10年以上英会話講師をしていましたが、誰もが苦手なのはやはり単語を覚えることです。そしてひたすら書くのにうってつけの文具があるということで、日々勉強している(はずの)息子に早速購入してみました。

「芯を出さないで書くから不思議なほど芯が折れない」Pentelのシャープペンシル、オレンズです。
芯径は0.2㎜または0.3㎜という極細なのに、ガシガシ書いても折れないんです。

ぺんてるは元々ノック式シャープペンシル第1号を生み出した会社です。

オレンズの特徴は、「芯を出さずにパイプを出す」こと。
書いているうちにパイプが短くなってくるので、書きづらくなったらワンノックでパイプを出します。

「芯を出さないで書いてください」!

芯が出ている状態です。この状態で書いてはいけません。

パイプが出ていて芯が出ていない状態で筆記するので、常にパイプで芯を守っているんですね。

パイプの先端はひっかからないように加工されているので、書心地もスムーズ。 たくさんの文字を書く時や、アイディアを出し続けたい時、細かい線できれいにノートなどをまとめたい時、様々なシーンで便利に使えそうです。

使用しない時は、このようにパイプを引っ込めておきます。

 

書く時はパイプを出して。

手帳にも細かく書き込めます。

画像元:Pentel

息子たちの勉強も、さぞはかどっていることでしょう♪

 

さらに今年の2月に発売された最新作「オレンズネロ」は、ペン先を紙面から離すたびに芯が出てくる「自動芯出し機構」を新たに搭載。
ノック不要で芯が1本なくなるまで書き続けられる、究極のシャープペンシルなんです!
芯径0.2㎜のシャープペンシルにこの機構が搭載されるのは、世界初なんだとか。

画像元:Pentel

さて私も細かい字でびっしりと書き留めることが好きなので、自分用にもオレンズがほしいと思っています♪

私が気になっているのはこちらです。

画像元:Pentel

6月9日より出荷開始の、オレンズ限定マニッシュライン

女の子のスクールライフを充実させる…とあります。

女の子でも学生でもないですが、マニッシュなカラーと機能性を兼ね備えたおしゃれなオレンズ、ほしいです…(^^)
ペンにイラストが描かれているんですが、またこれがかわいいのです。

画像元:Pentel

フランス語学習中なので、かわいくて機能的なオレンズで、単語をたくさん書いて覚えたいと思います。

ガシガシ書ける折れない極細芯のシャープペンシル、勉強に仕事にいかがでしょうか。

この記事に関する関連商品・関連ページ

ライタープロフィール

  • 宮本ちえ
  • 宮本ちえ フリーライター

    幼少時代から本が大好きで、気づくと買い集めた本で2階の床が抜けると言われるほどでした。読むのと同じように書くことも好きで、現在はライターと翻訳のお仕事で日々パソコンに向かっています。
    本屋さんと並んで好きなのが文房具屋さん。少し高価なもの、かわいいもの、便利なもの、ワクワクとあれこれ眺めるのが好きです。学生時代から社会人になっても、日々使うものだからこそ、お気に入りの文具があると幸せです。