手帳だけでも何冊も持ち歩いている文具好きの友人がいます。いま気になっている手帳がこちらなのだとか。

これがほしいのと、わざわざ付箋に書いてくれました

「Traveler’s notebook」
ちょっと高いけど、すごく使い勝手がよくファンが多い手帳のようです。
ちょうど手帳を探していたところだったので、さっそくその日の夜に見に行ってみました♪

トラベラーズノートを購入

手帳コーナーには様々な手帳があり、あれこれと手に取ってみましたが、トラベラーズノートを見た瞬間「これはいい!」とすぐにレジに直行。

箱を開けると、手帳が白い布に入っています。

TRAVELER’S FACTORY ONLINE SHOPより
使い込むほどに味と風合いが高まる牛革素材のカバーと、書きやすさにこだわったオリジナルの筆記用紙を使ったシンプルなノートリフィル。その2つが組み合わさることにより、手にとって旅に出たくなるようなノートを目指しました。
シンプルな構造のため、自由にカスタマイズできるのが大きな特徴です。様々な紙を使ったノートやジッパーケース、ポケットなど豊富に揃えている専用リフィルから、自分にあわせた組み合わせを選んでセットすることができます。さらに、しおりやゴムにお気に入りのチャームを付けたり、シンプルなノートリフィルの表紙にステッカーを貼ったりして、自分らしくカスタマイズをすることができます。

皮素材のカバーは、黒にしました。使い込むにつれて、さらに味が出てくるんでしょうね♪

ゴムでとめられているシンプルなつくりです

レフィルは、マンスリーとウィークリーの2種類があり、色々と書き込みたいのでウィークリーにしました。

マンスリーのレフィルもあわせて使いたい場合は、買い足してセットすればいいだけなんです。ノート以外にも、下敷きやペンホルダーなども販売されています。
一緒に持ち歩ける色鉛筆や水彩絵の具もあります!(あれこれほしくなります…)

トラベラーズノートに絵を描こう (画像元:TRAVELER’S FACTORY ONLINE SHOP

レフィルを自作したりポケット部分を作って挟み込んだりとカスタマイズしながら、愛用している方も多くいらっしゃるようです。(愛用者ページもあります!TRAVELER’S FACTORY ONLINE SHOP

するっとカバンのスキマに入る感じで、かさばりません。私もこれから毎日を旅するように持ち歩こうと思います。

懐かしい思い出になる、昔の手帳たち

私が最初に手帳を使い始めたのは、こちらの皮の手帳でした。

今でもめくると本当に懐かしいのです…留学した時に、あれこれ書き込んだり、ポケットに入れたりしていつも持ち歩いていました。
イギリスと、オーストラリアに留学していたのは、もう何年前になるのでしょう。
あれこれ書き溜めていて、本当によかったです。今では思い出がいっぱいの宝物です。

ロンドンの地図や、オーストラリアの切手も挟み込んでいます

 

出産した時には、baby’s diaryを毎日細かくつけていました。それ以来、日々のことをずっとつけてきましたが、ここ2~3年は少し手帳から遠ざかっていました。

ベビーダイアリーは24時間刻みで、何時にミルクを飲んだかまでつけてます。すべての手帳がこれまでの日々の思い出です

いつの間にか息子たちも成長し、巣立ちももうすぐ?
今は当たりまえに目の前にいる子供たちですが、旅立ってしまったらどんな風に過ごしていたか、どんな会話をしていたのか、泡のように消えてしまいそうで…。

トラベラーズノートには、子供たちとのちょっとした日々の記録をつけています。

使うほどにトラベラーズノートのよさを実感しています。カバーは同じで中身が増えていく形なので、一生使い込めます。

黒いゴムのほか、赤いゴムもついていました。ゴムも自作したり、チャームをつけたり工夫できそう

リフィルがたまっていくのがそのまま、人生を積み重ねていくことになるのかもしれないですね♪

高級で味のある皮カバーの中に、自分だけのオリジナルノートが増えていくのがとても楽しみです。まずはポケットのページや好きな紙でリフィルを自作してみようと思っています。

ライタープロフィール