アピカ Premium C.D. NOTEBOOK

サボテンすら枯らせてしまう私ですが、今年は思い立って、久しぶりに観葉植物をいくつか育てています。

気づくと茎が伸びていたり、新芽が出たりしているのを見ては日々癒さています。

ちょっと葉が茶色くなってハラハラしても、持ち直してくれるのを見ると、思わずありがとうなんて声をかけてしまいます。

 

「ありがとう」という感謝の言葉は、使えば使うほど、幸せになる魔法の言葉です。

今年に入ってから、そんな「幸せになる感謝ノート」をつけているので、ご紹介させていただきます。

アピカ Premium C.D. NOTEBOOK

文具屋さんで一目ぼれしてしまいました。紙があまりにもつやつやで心地よくて、ぱらぱらとめくっているだけで幸せな気分になります。

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クロスには金文字でpremiumと刻まれています。

 

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反射してしまうので取り外して撮影しましたが、透明のカバーがついています。

 

1987年に発売した大学ノートC.D. NOTEBOOKは、アピカの代名詞ともいえるロングセラー。25周年の節目の年に発売された「Premium C.D. NOTEBOOK」は、大人になったあなたにこそ、使っていただきたいノートです。(アピカ株式会社HPより抜粋)

プレミアムラインには2種類の紙が使われています。

その1つ「A.Silky 865 Premium」は、万年筆でもボールペンでもさらりと書ける、シルクのようになめらかな書き心地。Premium C.D. NOTEBOOKのために開発されたオリジナル用紙です。

 

とにかく本当に、シルクのようにツヤツヤで気持ちいいのです!

大きくフラットに開くので、文字も書きやすいです。

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幸せになる感謝ノートのつけ方

とても簡単です。

日付と、感謝していることを書くだけです。

1つだけでも、当たり前のことでも、自分自身への感謝でもなんでもかまいません。

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ある日の感謝ノート

お気に入りのノートに、ゆっくりと気持ちをこめて書きます。好きな色のボールペンで書いています。 (消すことができる、FRIXIONを使用)

「感謝」している時は、不思議とマイナスの気持ちがなくなります。「今日もありがとう」と書いていると穏やかな気持ちになります。

感謝タイムは、潜在意識に働きかける眠りの前後がいいということですが、朝は何かと忙しいので、私は寝る前に。

本当は、目覚めて瞑想してから感謝ノートを書くと、もっとよさそうですね。

書くほどに幸せに

感謝ノートをつけていると、感謝することを見つけることが上手になります。上手になると、ありがとうと思うことが習慣になり、幸せ度が上がっていきます。そして、「ありがとう!」と思えることをどんどん引き寄せるようになる…みたいです。

素敵なノートと一緒に、夜(朝)に数分の感謝タイムを作ってみませんか?