本当に何かと便利なデジタルの時代になりました。
それでも紙を触ると、とても落ち着きます。

こちらは、私がいつも持ち歩いている、小さなノートです。
Kindleを入れているハードケースに、一緒に入れています。

右はネタ帳、左はミシン目があるタイプで、思いついたことを何でも書きとめています。
気に入らないページや、別に保管しておきたいときには、すぐにミシン目から破ることができます。
女心でしょうか、ピンクが多いですね。

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最近、方眼ノートや付箋ノートというものが売れているというので、
私も実際に使ってみることにしました♪

文具屋さんで閉店時間ギリギリまでうろついて、購入した方眼ノートはこちら。
LIFEのシェプフェルというノートです。
文房具屋さんで1時間なんて、あっという間ですね!

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色合いも、紙の手触りもとても素敵で、しかもリーズナブル。
サイズはA5で、40シート。持ち運びにもちょうどいいノートです。
同じくLIFEのノーブルノートが、その分厚さも含めてとてもよかったので、
持ち運ばない自宅用として検討してみるつもりです。

付箋も購入しました。

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私はよく、心に響く言葉を、新聞から切り取ったり、本から書き留めたりしています。
まずはつい先日、新聞から切り取った本の広告より、
何度も読み返したくなるフレーズをいくつか自分なりにまとめてみました。
(『人はいくつになっても、美しい(ダフネ・セルフ著)』より。88歳の現役モデルさんの書かれた本です。)

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同じように、「今やりたいこと」もいくつか付箋にピックアップ。
その中から、「フランス語検定2級を取る」という付箋をノートに貼り、
どのように(How)、いつ(When)、どこで(Where)、
予定通り進まない問題点などの項目でノートに書きだしてみました。
フランス語学習のモチベーションが上がる気がします!

また、TO DOリストを含めた、スケジュール帳のようにも使うことができます。

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大体1週間から10日くらいを1ページとします。
上は日付と余白。
右はその間に起きたできごと。もらい物や、お出かけの記録など。
左中央は、TO DO リスト。終了したら、チェックを入れます。
そして左下は、フリースペースです。
ぎっちりと書き込まず、余白があると使いやすいですね。

方眼ノートは、線が引きやすく、文字も書きやすいので、
色々な使い方ができそうです。
ネットには、「学校の成績が上がる!方眼ノートの書き方」
なんていうのもありましたので、息子たちの分も購入しようと思っています。

周りの友人に聞いてみると、仕事でもう数十年も使っている、
レポート用紙タイプの方眼ノートを愛用しているなど、
結構使っている人が多いのにも驚きでした。
使い始めると、手放せなくなるスグレモノのようです♪

皆さまも話題の方眼ノート、活用してみませんか?