「マイサイン作成セット」で作ったオリジナルサインのコラムも第3回目となりました。今回は、私が普段、どんなシーンでマイサインを使っているかご紹介したいと思います。

【これまでの記事はこちら】

 

「サインって、いつ使ったらいいんだろう……?」と悩んでしまう人もいるかもしれませんが、私はちょっとした伝言メモなどにも積極的にサインを添えています。

こんな風に家族に向けての何気ない伝言にもサインを添えるだけで、なんだかおしゃれにみえるんです。英字のサインは「アニマルボイスふせん」との相性もバッチリです。

こちらはレストランなどでおいしい食事をいただいたときに「おいしかったです」という気持ちを伝えるための「KIMO TIP(キモチップ)」というアイテム。さらさらっと英字のサインを添えるとこなれた感じになります。

手紙には漢字のサインがぴったりです。こちらは万年筆とも相性のよい「ippi ポケットレター」にお礼の気持ちをしたため、最後にサインを添えました。

英字バージョンと漢字バージョンのマイサインを作ればこんな風にシーンに合わせて使い分けられるので便利です。

そのほか、持ち物に名前を書く時にもマイサインを活用しています。

黒いペンではなく、シルバーやゴールドの「マッキー ペイントマーカー」で書くと目立ちすぎないのでおすすめですよ。

もし「サインを使いたい!」と思った時にサラサラッと書けない場合は、前回の記事を参考に、自然と手が動くようになるまでじっくり時間をかけてマスターしてみてくださいね。一度マスターすれば、一生の相棒になります。

そして、素敵なサインができると、それだけで手書きすること自体もぐっと身近になり、ちょっとした場面でも手紙やメッセージを書きたくなるはずです。

自分の名前は、人生の相棒のようなもの。マイサインといっしょに楽しい手書きライフを送ってくださいね。