まったく同じ文具でも、使う人や使う場面によって、その表情はさまざまに変化するもの。
それを教えてくれたのが、こちらの付せんです。

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まあるい顔のような、一見不思議な見た目の付せんですね。
その名も「はに紙フセン」。どうやって使うかというと……?

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例えば、誰かにちょっとしたお礼を伝えたいとき。1枚はがして、書き込んでみます。

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「Thank you!」というメッセージと、前髪とメガネ、まゆげを書き込んでみました。
ちょっと照れた表情が、感謝の気持ちを相手に伝えてくれます。

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今度はこちらを使ってみましょう。職場で、誰かに資料を渡したいときには……。

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自分の顔に見立て、前髪と資料を渡すしぐさ、そして「資料よろしく!」のメッセージを
書き込んでみました。 これを、渡したい資料にぺたり。
なんだかほっこりと心が和みませんか?

「はに紙フセン」はこんな風に、その時の自分の気持ちや表情までも伝えられる、
“使う人によって変化する”付せんなんです。

文具店に行くとかわいい付せん、便利な付せんがたくさん売っているけれど、
こんな風に自分流にアレンジできる付せんもいいですね。
私は、主人に渡すお弁当に貼って、こんな風に使ってみました。

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ランチの時間になってお弁当の包みを開けたときに、笑顔になってほしいな、という気持ちを込めて。

十人十色の使い方ができそうな「はに紙フセン」。
ほんの少し手を加えるだけで、自分らしさを表現できるツールになってくれます。
会社でも、学校でも、家庭でも……。

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さあ、あなたなら「はに紙フセン」をどんな風に使いますか?