世界中で販売されている、玩具のブロックとして有名なLEGO(レゴ)。

レゴは1932年にオーレ・キアク・クリスチャンセン氏によってデンマークに設立されました。家族で代々受け継がれ、現在は孫のケル・キアク・クリスチャンセン氏が所有しているそうです。

レゴを象徴するカラフルな長方形のプラスチック製ブロックは、きっと誰もが見たことがあると思います。このブロックは1958年に発売され、改良を重ねながら、様々なシリーズが発売されていきました。

レゴのステーショナリーは、まさに見た目もレゴ!というカラフルでユニークなデザインが特徴。しかも、全ての商品にブロックとしての機能が備わっているため、それぞれをくっつけたり通常のブロックと組み合わせることもできるという今までにない文房具。

こちらはボールペンセット。インクはジェルインク。

画像元:ハイマウント

マーカーセット。ケースに入れなくても、マーカーのブロック部分をくっつけるとバラバラになりません。画期的!

画像元:ハイマウント

ペンシルセット。9本の鉛筆と、それに取り付けられるブロック型のアダプター、凹と凸がそれぞれ1個ずつ付属しています。色鉛筆もあります。

画像元:ハイマウント

消しゴムは2個セット。周りの白い部分が消しゴムになっています。

画像元:ハイマウント

パーツを組み合わせて長さを15センチか30センチに変えられる定規。普通のブロックと同じ感覚で遊べそう。

画像元:ハイマウント

鉛筆削りは2個セット。まるで、小さいブロックのよう。

画像元:ハイマウント

ペンケースは中にベースプレートがついているので、ステーショナリーシリーズのペンや消しゴムを固定して収納できます。

画像元:ハイマウント

ステーショナリーオーガナイザーもペンケースと同じようにベースプレートがついていて、文房具を収納できます。大きめサイズ。

画像元:ハイマウント

バインダーノートにはバンドがついていて、そこにベースプレートがついているので、これまた文房具をくっつけることができます。

画像元:ハイマウント

1人ひとりが思うように楽しめるレゴステーショナリー。幅広い年齢に人気がありそうです。授業中などに思わず遊ばないように要注意ですね。

参考サイト:レゴ公式ウェブサイトハイマウントウェブサイト