赤とピンクのハートをあちらこちらで見かけるようになったら、バレンタインの季節到来。
昨年、日本とはちょっと違うアメリカのバレンタインデーについてご紹介しました。よろしかったら、こちら(日本とは違うアメリカのバレンタインデー)からご覧くださいね。

今回、気になったのはこちら。
バレンタインデーカードキット。
ハート型のカードと、ピンクと銀の封筒、タグ、マスキングテープ、クラフト用の紅白の細い紐、赤と黒のペン、赤のアルファベットステッカー、ピンクと赤のハートのステッカーがセットになっています。
以前、可愛い文房具をアメリカで買いたいならで取り上げたTargetの商品。

画像元:Target

封筒の真ん中がハート型に抜かれていて、カードを入れると中から見えるのが可愛い。

マスキングテープやステッカーは、封筒やカード、タグに貼ったり。
写真のように、封筒に紐をラッピングするように結び、封筒をプレゼントに見立てるのもいいアイデア!

画像元:Target

ペンもついているので、このキットだけで簡単にオリジナルカードが作れます。
封筒は18枚ついているので、子どもさんが学校でクラスメイトに配る用としても使われるのかなと思いました。このキット、お値段は$5とお得でした。

バレンタイン当日、アメリカでは「Happy Valentine’s Day!」と言います。会った人や、例えばお店の店員さんとも気軽に言い合います。
バレンタインデーカードにもよく書かれる定番フレーズです。

また、「Be my Valentine」=「私の恋人(大切な人)になって」というフレーズもよく見かけますし、メッセージの最後や自分の名前の横や後ろに「xoxo」=「キス & ハグ」と書いたりします。xは「キス」、oは「ハグ」という意味です。

バレンタインにカードを送る際に書いてみるのもいいですね。