クオリティが高くて可愛い!と、何度か目に留まったグリーティングカードがあるのですが、PAPYRUSというブランドで、気になっていました。

すると、大きなショッピングモールに入っているPAPYRUSのお店を発見。
文房具も扱っているギフトショップという感じなのですが、可愛いものであふれていました。

PAPYRUSは、MarcelとMargrit Schurmanによって1950年に立ち上げられたSchurman Retail Groupの主力ブランド。PAPYRUSという名前は、古代エジプト時代に文字を書くために使われていたというパピルスという植物から作られた筆記媒体が由来だそう。
カリフォルニア州フェアフィールドに本社があるSchurman Retail Groupは、現在北アメリカに400以上のお店を所有している大企業です。

取り扱い商品は、グリーティングカード、包装紙などのラッピング用品、ギフト用バッグ、文房具、カレンダー、ユニークなギフト、全ての行事に対応した招待状や御礼状などのペーパーアイテムなどなど。

店内は壁一面のグリーティングカードが印象的。
季節のカードは入口近くに並んでいます。
今はハロウィーンとサンクスギビング。
ハロウィーンは日本でもなじみがある行事になりましたが、サンクスギビングはアメリカの歴史に関係している祝祭日のひとつです。

入ってすぐのテーブルには、2018年度の手帳やダイアリー、カレンダーなどが飾られていました。

カラフルな包装紙やリボン。
アメリカでは、日本のようなラッピングサービスはないので、自分達で包装します。ギフトバッグやバッグに入れるティッシュもたくさんありました。

積み上げられている箱は全てカードと封筒のセット。
奥の壁面もずら~っとカードが並んでいます。

誕生日のカードも年齢に合わせて、売ってるんですよ。
1歳から100歳まで!

商品の見せ方が上手だし、季節に合わせてディスプレーが変わるので、いつ行っても飽きません。
可愛いものが好きな方は、アメリカにお越しの際はぜひ行ってみてください。

参考サイト:PAPYRUS公式サイト
(最終閲覧日:2017年9月30日)