レストランやカフェの出入り口付近に、メニューやメッセージが
黒板にチョークでお洒落に書かれているのを見たことがありませんか?

黒板とチョークと聞くと、学校の授業をイメージする私ですが、最近はチョークアートと呼ばれ、アートとしていろんな国で人気のようですね。

元々はイギリスのパブのチョークで描かれた看板が発祥と言われているそうですが、移民と共にオーストラリアに渡り、アートとして独自の発展をしてきたそうです。
今は、チョークではなく、耐久性があり、カラーバリエーションが豊富なオイルパステルという画材を使用して描くものが一般的なんですね。

アメリカのクラフトショップでは、チョークボード(黒板)モチーフのクラフトグッズをよく見かけるので気になっていました。

自分で書き込めるシールやフォトフレームだったり、いろいろなサイズや形のメッセージボードがチョークやチョークマーカーと共に売られています。
使い方は自分次第ですが、インテリアとしてはもちろん、結婚式や誕生会、パーティーなどで使う手作りアイデアも紹介されています。

大人気のメイソンジャー(ガラスの瓶)モチーフのボードも可愛いです。

日本にもあるトイザラス社が運営する、育児用品店ベビーザらスでもチョークボードサインを発見。
妊娠報告用のボード、1歳の誕生日のボード、赤ちゃんの1年を振り返るボード、初めて学校(幼稚園)に行った日と最後に行った日が書けるボードなどが販売されていました。
ボードと一緒に写真を撮って記念にするためのものですね。

私自身も、我が子の1歳の誕生会用に、赤ちゃんの体重、身長、歯の数、好きなこと、好きな食べ物、できることなど内容をカスタマイズしてもらえて、家で印刷できるチョークボードサインをオンラインショップで注文しました。
アメリカの1歳の誕生日のお祝いについて調べている時にチョークボードのサインをたくさん見たので、定番人気のようです。

自分で簡単にチョーク風アートに挑戦してみたかったら、黒の紙に白のペンで文字を書くだけでもできますよ。こちらは、クラフトショップのHand letteringのクラスで作ったバースデーカード。
見本を見ながら鉛筆で下書きをし、白のジェルペンでなぞるだけでした。

今度は実際にチョークを使ったアートに挑戦してみたいです。