私が住むポートランドには、独立系の書店として世界最大規模のユニークな本屋さん、Powell’s Booksがあります。
1971年より、ポートランドの住民に愛されていて、現在はポートランドと近郊に5店舗あり、530名以上の職員がいるそうです。

ポートランドのダウンタウンにある本店が有名で、1区画丸ごと本屋なのですが、
増改築を重ねて、中はまるで迷路のようなんです。
ただの本屋さんではなく、イベントや様々な催しも開催されています。

Powell’s Booksの特徴は、新刊も古本も同じ棚で販売していること。
普通の本屋さんは新刊のみ販売して、古本は古本屋で買いますよね。
でも、Powell’s Booksではその場でどちらも手に取ることができるのです。
文具や雑貨なども販売しているし、カフェもあります。
本好きにはたまらない場所ですね。

今回は、ポートランドのお隣の市、ビーバートンにあるお店を紹介します。
ショッピングモールの一角にあるこちらも新刊と古本、どちらも扱っています。
買い取りしてくれる窓口もあります。

包装紙、ギフトバッグ、グリーティングカードが販売されているコーナー。

雑貨も取り扱っていて、Tシャツやコップなどオリジナル商品も充実しています。

店内にはソファもあって、自由に本(売り物ですよ!)を読んでいます。

前回のコラムで紹介した塗り絵も販売していましたよ。

こちらの本棚は2列6段が全て塗り絵。

ポートランド版の塗り絵もありました。

こちらはキッズコーナー。カラフルな壁が可愛いですね。
大人同様テーブルとイスもあって、座って本を見ることができます。

こちらでも塗り絵発見!

玩具や雑貨もたくさん売っています。

私は、旅先では必ず本屋に行きます。本が好きということもありますが、
その国の空気が感じられてワクワクするからです。

Powell’s Booksは、本はもちろん、お土産を買うにも最適です。
ポートランドにお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

参考サイト:Powell’s Booksウェブサイト
(最終閲覧日:2017年5月15日)