2月14日はアメリカもバレンタインデー。
アメリカのバレンタインデーは、男女問わずグリーティングカードを
交換しあったり、男性から女性にバラの花束やジュエリーなどを
贈ることも多いです。
ホワイトデーはありません。

小学校では子ども達がクラス全員分の小さなカードに小さなキャンディーを
添えたものなど、気軽なギフトを用意します。
(全ての小学校ではないかもしれません。)

私が10年前、ポートランドにある公立小学校で日本語教師のインターンを
していた時、担任の先生がクラスの1人1人の名前を書いた大きな袋を
教室に並べ、登校してきた生徒からそれぞれの袋に持ってきたものを
入れていたのが印象的でした!
日本では遠足の時以外にお菓子を学校に持ってくるのは考えられないですよね。でも、全員分用意するということで、みんなもらえるのはいいなと思いました。
1月になると、スーパーなどではバレインタインコーナーが出現。
子ども達のために、キャラクターなどがついた市販のカードも
たくさん売られます。
写真に写っているものは、それぞれ16~34枚入りです。

こんな可愛いカップケーキの消しゴムや、バレンタインメモ帳も
見つけましたよ。
クラス全員からお菓子をもらうと、甘い物でいっぱいになってしまいますから、こういった小さな文房具のプレゼントは親も嬉しいですね。

そして、バレンタインの定番、conversation heartsのシールも発見。

conversation heartsとはSweetheartsとも呼ばれ、バレンタインデーが
近づくと店頭で必ず見かける直径1センチ位の小さなハートの形をした
甘いお菓子です。
それぞれのハートには、”Be Mine”, “Kiss Me”, “Call Me”などメッセージが
印刷されています。昔はなかったであろう”Text Me”(携帯電話に送る
ショートメッセージ)も。


そのまま食べたりもしますが、クッキーやケーキなどのデコレーションに
使ったり、クラフトに使ったりもするんですよ。
例えば紙のフォトフレームの枠に貼ったり、リースのように土台に貼ったり。
アメリカでは、パスタやシリアルなども食べ物ですが同じような感じで
クラフトに使います。おもしろいアイデアですよね。

今回は、日本とちょっと違うアメリカのバレンタインデーについて
紹介してみました。
皆さんも素敵なバレンタインデーをお過ごしください!